マミーポコおむつはなぜ安い?実際に使ってみた口コミレビュー【パンパースと比較写真あり】

マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較  暮らしを整える
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「毎日何枚も消費するおむつ、少しでも安く抑えたい……」

「でも、安すぎて質が悪かったり、漏れたりしないか心配」

そんな風に迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、マミーポコは「作り」の特徴を理解して、他メーカーと賢く使い分けるのがベストな選択です!

今回は、なぜ使い分けが最強なのか? マミーポコとパンパースの「作りの違い」を、比較画像を用いて徹底解剖します。

マミーポコとパンパースの写真比較

もうすぐ6ヶ月の我が子は現在7.5kgのため、2種類のおむつを使っています。

<用意したもの>

マミーポコ おむつ/パンツ/Sサイズ/4-9kg用

パンパース おむつ/パンツ/はいはいサイズ/Mサイズ/5-10kg用

おむつの形の違いを分かりやすくするために、トイレットペーパーのロールに履かせて比較してみました。

マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 表側
マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較  裏側

まず共通点として、どちらもしっかり「おしっこサイン」「後処理テープ」が付いています。 安価なマミーポコでも、おむつとしての必須機能は妥協されていないのが嬉しいポイント。

続いて、ひっくり返した吸収シート側はこちら。

マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 吸収シート
マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 吸収シート
マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 吸収シート

マミーポコパンツ:おりもの専用シートのような、表面が「つるっ」とした質感のシートです。素材をシンプルにすることで、驚きの安さを実現しているようです

パンパース:表面に細かい「凹凸(デコボコ)」があるシートです。この凹凸があることで、ゆるゆるうんちが肌にべったり付くのを防ぎ、素早く吸収してくれる工夫が感じられます。

次に、足回りの形状と横漏れガードがこちら。

マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 足回り 横漏れガード
マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 足回り 横漏れガード
マミーポコおむつ(ドラえもん)とパンパース(しまじろう)おむつの比較 足回り 横漏れガード

マミーポコパンツ:ガードが全体的に「薄めでスッキリ」した設計です。足回りをごわつかせず、動きやすさを優先している印象を受けます。

パンパース:厚みがあり、指で触れてもしっかりとした作りです。立体的な壁が立ち上がるので、動いても隙間ができにくい安心感があります。

うんち漏れする?本音レビュー

一番気になる「うんち漏れ」についてですが、正直に言うと、ガードが薄めな分、つけっぱなしにするような長時間(特に夜間)の使用では、パンパースに比べるとどうしても漏れやすいです。

しかし、これは「使いどころ」次第で解決できます!

「うんちに気づいてあげられる距離にいて、パッと交換できる日中の室内」であれば、マミーポコでも漏れを気にせず、問題なく快適に過ごせますよ。

<オススメの使い分け術>

【マミーポコ】日中 & 室内用 すぐに交換できる自宅では、圧倒的なコスパを優先してフル活用!

【パンパース】外出 & 長時間・夜用 すぐには変えられない外出時や、夜寝る時は安心感を優先。

マミーポコはどこに売ってる?

地域差もありますが、近所のドラッグストアを回ってみると、マミーポコは「ビッグサイズ」の取扱いは多いのに、なぜか「Sサイズ」は置いてあったりなかったりと在庫が不安定なことが多いです

しかも、苦労して店舗で探しても、実はAmazonなどのネット通販との価格差が「数十円程度」であることも珍しくありません。

そのため、マミーポコを初めて試してみたい方は、まずはAmazonでサクッと買って使い心地を試してみるのがオススメです。

無駄に店舗をハシゴする手間も防げますし、重いおむつを玄関まで届けてもらえるので、結果的に一番スマートな買い方になりますよ。

マミーポコ おむつ パンツ Sサイズ 4kg〜9kg

パンパース さらさらケア パンツ Mはいはいサイズ オムツ 5-10kg

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