「大仕事を終えて頑張った産後の妻に、何かプレゼントをあげようかな」とお考えですか?
でも、いざ選ぼうとすると「何が本当に喜ばれるんだろう…」と悩んでしまいますよね。
今回は、奥さん思いな旦那さんに向けて、打率の高いオススメを3つに厳選して解説します。
プレゼント選びには以下の視点から考えると選びやすいです。
・妊娠期間中、何を我慢してきたか
・出産後、今の体がどれだけ満身創痍か
生もので解禁パーティを開く
妊娠から出産までの約10ヶ月間、奥さんは赤ちゃんの健康を守るために、想像以上の食事制限を耐え抜いています。
旦那さんに「気を使わずに食べていいよ」と言ってくれても、目の前で美味しそうに食べられると、内心は「いいなぁ、私も本当は食べたい…」と何ヶ月も我慢しているものです。
出産という大仕事を終えた今こそ、その我慢を解放してあげるチャンス。
お寿司、ローストビーフ、生ハム、すき焼きなど、ずっと我慢していた好物を調達して、お家で「解禁パーティー」を開いてみてください。
お取り寄せグルメで旅行の下見
妊娠後期から出産直後にかけて、遠出の旅行は完全にストップしていたはずです。
そしてこれから、子どもが少し大きくなるまで、本格的な旅行へ行くのはまだ先になります。
そこでオススメなのが、お取り寄せグルメによる旅行の疑似体験。
全国の美味しい名産品を取り寄せて、お家で一緒に食べる。
落ち着いたら、現地に本物を食べに行こうかと、食事中に旅行計画で話が膨らみます。
渡すチャンスは1回?枯れないお花
男性にとって、お花をプレゼントするのは少し照れくさいですよね。
「無事に産んでくれて、本当にありがとう」と伝える出産直後こそ、人生で一番お花を渡しやすく、かつ相手の心に刺さるタイミングです。
贈るなら生花ではなく、プリザーブドフラワーがオススメです。生花を特殊加工された枯れない花です。
水換えの手間がゼロですし、美しい状態でそのまま長く飾っておくことができます。
恥ずかしがり屋な旦那さんこそ、渡せるチャンスが生涯に一度かもしれません。
ぜひこのレアなチャンスに乗っかってみてください。
家族が揃った瞬間を素敵な思い出に
食べられなかったものを、覚えていてくれた。
出かけられない気持ちを、察してくれていた。
こうしてプレゼントを悩んで選んでくれた時間が、奥さんにとって一番のプレゼントになります。
普段は恥ずかしがり屋な旦那さんも、ぜひ今回はちょっとだけ勇気を出してみてください。
奥さんが驚いてぱっと笑顔になる瞬間が、きっと一生の思い出になりますよ。


