「赤ちゃんのおむつ交換、専用シートではなくペットシーツで代用できる?」とお困りのパパママさん。
結論からお伝えすると、ペットシーツでばっちり代用できます!
わが家でも新生児から6ヶ月の現在まで毎日愛用していますが、サイズ選びさえ間違えなければ、これほどコスパの良いライフハックはありません。
今回は、一番おすすめな「レギュラーサイズ(約45x33cm)」の使い心地を、写真付きで徹底解説します。
「約45x33cm」はA4用紙2枚分
わが家では「NICO ペットシーツ 中厚 レギュラー 約45×35cm」を使っています。
広げてみると、ちょうどA4用紙を2枚並べた大きさとほぼ同じです。
小さすぎず、かといって場所を取りすぎることもない、絶妙なサイズ感です。


おむつを置いた時のサイズ感(4~9kg用)
おむつを置いた様子がこちら。


シートの中におしり部分がすっぽり収まります。 おしりの後ろまでうんちでベッタリ汚れてしまっていても、このサイズならシートの外まで汚れることはほぼありません。
※検証には、トイレットペーパーのロールにおむつを履かせて、実際の赤ちゃんのサイズ感を再現しています。
おしっこ1回分の吸収力をチェック
生後6ヶ月の赤ちゃんの1回のおしっこ量は、約30〜60mlと言われています。 そこで、おむつ交換中に「MAXの60ml」を漏らしてしまった想定で水を流してみました。


クラゲのような模様になってしまいましたが(笑)、結果は一瞬でしっかり吸収! 逆さにして振っても水がこぼれることはなく、裏側が染みて濡れているということも全くありません。
これなら、外出先のベビーベッドや自宅のカーペットを汚す心配もなく、安心して交換できますね。


ペットシーツは快適さとコスパ◎
おむつ替え専用シートよりも、ペットシーツの方が1枚あたりの単価が安く、惜しみなく使い捨てできるのが最大のメリットです。
特にこの「レギュラーサイズ(約45x33cm)」は、小さすぎて使いづらい、ムダに大きすぎてゴミがかさばる、といった不満を解消してくれる、まさにコスパと機能のバランスが取れたサイズです。
「実店舗で重い荷物を運びたくない」「ネット通販で失敗したくない」という方も、このサイズ感なら安心して使えますよ。
賢く効率的に、快適な子育てを楽しんでいきましょう!
▼今回の検証に使ったペットシーツはこちら
NICO ペットシーツ 中厚 レギュラー 45×33cm
▼Amazonで比較的単価が安そうなペットシートがこちら
Famy ファミー ペットシーツ うす型 レギュラー 45x33cm


