100均ホルダーの「あと一歩」な使い勝手
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こんにちは!「Own Time Lab」ライフハック研究家のななせです。
子どもが生まれてから育児と家事にフル稼働する毎日。今日は、そんな限界ワンオペ生活の中で洗面所の「ちょっとしたイライラ」を解消し、掃除の手間を物理的に消し去ってくれた神アイテムをご紹介します。
これまでは、ダイソーの「ブラシ部分を引っ掛けるタイプ」のホルダーを使っていました。100円で浮かせられるし、最初は「これで十分!」と思っていたんです。

でも、使い続けるうちに3つのストレスが溜まってきました。
- ホルダー自体の汚れ: 使用後のブラシから垂れる水滴が、引っ掛け部分に蓄積してヌメヌメに…。
- 鏡の掃除がしにくい: ガラスに直接貼っていると、ホルダーの周りを拭くのが面倒で、結局汚れが放置されがち。
- 吸盤の限界: 時々ポロッと落ちて、歯ブラシが洗面台に転がっているのを見た時の絶望感。
「たった数十秒の掃除じゃない」と思うかもしれません。でも、余裕ゼロの日々に洗剤とティッシュを準備してヌメリを拭き取る…この作業が、私の貴重な「自分時間」をじわじわと削っていたんです。
山崎実業 tower「フィルムフック 歯ブラシ&チューブホルダー」
そこで導入したのが、山崎実業 towerの「フィルムフック 差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー(W18)」です。
これが、想像以上の正解でした。
- 「差し込み式」だから汚れが溜まらない:このホルダーの最大の特徴は、ブラシ部分ではなく、柄を差し込む構造。水滴がホルダーに留まらず、そのまま下に落ちていきます。洗面台の掃除のついでに、下に落ちた水滴をついでにサッと拭けば完結。
- 歯磨き粉も一括管理でスッキリ:このタイプ(W18)は幅が広く、歯磨き粉も一緒にぶら下げられます。歯ブラシエリアがギュッとまとまるので、視覚的なノイズが減って、洗面所がホテルのようにスッキリ見えるのも嬉しいポイントです。
- フィルムフックの安定感がすごい:吸盤ではなく「フィルムフック」なので、一度貼ったらビクともしません。今のところ、歯ブラシも歯磨き粉も落ちてきたことは一度もなし。ちなみに歯間ブラシのような細いものもしっかり挟まる設計にはとても驚きました。


購入前に「取り付けできるか」チェック!
フィルムフックはどこにでも貼れるわけではありません。せっかく買ったのに「貼れなかった…」とならないよう、ここだけは確認しておいてください!
- ◎ 取り付けできる(平らで光沢のある面): タイル、プラスチック、ステンレス、ガラス、金属塗装面、人工大理石
- × 取り付けできない: ステンレスのヘアライン仕上げ、マット(艶消し)仕上げの人工大理石、すりガラス、薄板ガラス、電子レンジやストーブの金属塗装面
小さな「仕組み化」が、大きな余裕を作る
「ホルダーの汚れに気づく」→「洗剤を出す」→「拭く」→「ヌメリが取れなくて買い直す」……。
この一連の「名もなき家事」がなくなったことで、年間で考えればかなりの時短になっているはず。100円ショップのものを何度も買い直して手間をかけ続けるより、これ一つで掃除のストレスを物理的に消し去る方が、結局は最高のコスパだと気づきました。
この掃除に費やしていた時間があれば、温かいコーヒーを一口飲んだり、ぼーっとスマホを眺めたりする「自分時間 (Own Time)」を取り戻せます。
100均で何度も買い直したり、ヌメリにイライラしたりする時間はもうおしまい。
「掃除をしないための仕組み」に投資して、少しずつ自分時間を増やしていきませんか?
山崎実業 towerフィルムフック 歯ブラシ&チューブホルダー W18 (ホワイト/ブラック)
山崎実業 tower フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー W4(ホワイト/ブラック)
※短めのタイプも展開されてます!
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