にんにくのすりおろしが苦痛すぎる問題
こんにちは!「Own Time Lab」ライフハック研究家のななせです。
皆さん、にんにく料理は好きですか?私は大好きです!でも、あの「すりおろし」の作業……正直、キッチンにおける「三大・地味にストレスな家事」のひとつだと思いませんか?
- 手が臭くなる(石鹸で洗っても手からにんにくの香りが…)
- 小さくて危ない(指までおろしそうでヒヤヒヤする)
- そもそも面倒(数が多いと、料理を始める前に心が折れる)
「この苦行から解放されたい!」そんな思いで導入したのが、LeLanteのガーリックプレス。
LeLante ガーリックプレス にんにくつぶし器
でも、わが家にはひとつ「ある事情」があります。
それは、にんにくを常に「大量購入&冷凍保存」していること。
時短のためにプレスを導入したのに、使うたびにわざわざ解凍していたら、結局手間は変わりませんよね。
そこで気になるのが……「カチカチの冷凍にんにくでも、そのままプレスできるの?」という疑問。
メーカー公式サイトの商品説明を隅々までチェックしましたが、冷凍にんにくへの使用については触れられていませんでした。 (※あくまで自己責任での検証になります!)
「これは実際にやってみるしかない!」ということで、ライフハック研究家として徹底検証しました。
冷凍にんにくは「そのまま」いけるのか?
<検証の条件>
今回はにんにくの解凍具合を、以下の3つのコンディションで比較します。

- 解凍: 常温で30分放置した状態。
- 半解凍(ハーゲンダッツ状態): 常温で5分放置。中まで凍っているがナイフは入る。
- 冷凍(ガリガリ君状態): 冷凍庫から出したて。ナイフが1ミリも通らない。
写真を撮っている間にも、刻一刻と解凍が進んでいくにんにくたち……。
ということで、一番ハードルが高い 3. 冷凍(カチカチ)の状態から、鮮度が落ちないうちにさっそくプレスしていきます!
握力に自信がない女性がプレスしてみた
冷凍庫から出したての冷凍にんにく(カチカチ)。 利き手だけで思いっきり力を込めてみましたが……さすがにびくともしません。
「やっぱり無理かな?」と思いつつ、今度は両手でグッと体重をかけてみると、意外な展開が!
なんと、少しずつですが、ちゃんとにんにくが絞り出されてきました。

続いて、常温で5分おいた 2. 半解凍(ハーゲンダッツ状態)。

先ほどの苦労が嘘のように、片手でも「ムニュッ」と潰れてくれました。
軽い力でしっかり潰せるこの感覚、ちょっとクセになりそうです(笑)。
最後に、1. 解凍にんにくをガーリックプレスにセット。

余計な力を入れなくてもあっという間ににんにくが潰れました。今まですりおろしてた時間は一体何だったのか…
驚きの検証結果を発表
結果をわかりやすく表にまとめました!
| 状態 | プレスのしやすさ | リアルな感想 |
| 冷凍 | ★☆☆☆☆ | 意外!プレスはできる。でも両手全集中!で力を入れないと厳しい。手が痛くなるので、正直おすすめはしません…。 |
| 半解凍 | ★★★★☆ | これがベスト! 5分待つだけで、手応えを楽しみながら無理なくプレス完了。この「潰してる感」がちょっと楽しい。 |
| 完全解凍 | ★★★★★ | 握った瞬間に消える(笑)。秒速で終わるけど、完全解凍を待つのはタイムマネジメント的に微妙。 |
最も効率的な「にんにく攻略ルート」
検証してわかった、最も効率的な「にんにく攻略ルート」はこちら!
料理の最初に、にんにくを出す → そのまま5分放置(半解凍) → プレス!
カチカチの状態でも潰せなくはないですが、無理は禁物。他の食材を切っている間の「5分」だけ待てば、力もいらず、手も汚れず、一瞬でフレッシュなすりおろしにんにくが手に入ります。
まさに、「タイパ(タイムパフォーマンス)」最強の選択。
「すりおろし器、もう捨ててもいいかも…」なんて思えるほどの開放感、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね。
LeLante ガーリックプレス にんにくつぶし器



