アトピー性皮膚炎のママが選んだ、新生児からのスキンケア#子育ての最適化

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我が子のツルスベ肌の秘訣

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こんにちは!「Own Time Lab」ライフハック研究家のななせです。

私自身、生まれた時から重度のアトピーに悩まされてきました。幼少期は関節の裏が化膿してしまったり、首筋、口の周りや目の周りが赤くガサガサになったりと、本当に辛い思いをしてきた経験があります。

幸い、中学生の頃から徐々に症状が落ち着き始めて、今は大人になり病院に行くことはなくなりましたが、私自身がアトピーで肌の弱さに悩んできたからこそ、娘には少しでも心地よく過ごしてほしいという一心でした。

夫は換気扇の下でしか吸わないというルールを徹底してくれていますが、どうしてもタバコがある環境であることや、秋生まれという乾燥の厳しい季節。不安は尽きませんでしたが、今のところ健診で開口一番「お肌すごくきれいだね!」と驚かれるほどの状態をキープできています。

今回は、私が実際に使っている「神アイテム」と、効率的なケア方法をご紹介します。

汚れは落とし、潤いは逃さない

肌を清潔に保つのは基本ですが、新生児の薄い肌に強すぎる洗浄料は禁物。私は部位や状況に合わせて2つを使い分けています。

スキナベーブ(沐浴剤)お湯に溶かすだけで石けんいらず。お湯に浸かっているお尻周りなども、撫でるだけで優しく洗えます。基本の洗浄はこれ1本。

ミノン ベビー 全身シャンプー(泡タイプ)「汚れをしっかり落としたい部分」だけ、部分使いしています。

・ミノン全身保湿ミルク 実は、ミノン全身ミルクには「ベビー用」がありますが、写真の「赤ちゃんから大人まで用」も成分的に大差なく、コスパが断然良いです!

途中から「赤ちゃんから大人まで用」に切り替えましたが、お肌は変わらずツルツルです。テクスチャーもさらっとしていて伸ばしやすく、忙しいお風呂上がりでもパパッと塗れます。

ユニリーバ ヴァセリン乾燥がひどい時期や、特にお肌がカサつきやすい部分には、お馴染みの「ワセリン」を重ね塗り。不純物が少なく、赤ちゃんから大人まで安心して使えます。


保湿剤以上に重要?最強の相棒

どれだけ高級なクリームを塗っても、部屋が乾燥していたら台無しです。特にお布団に擦れる頭や顔はすぐカサカサに……。

そこで私が「最強の相棒」として10年近く愛用しているのが、象印のスチーム式加湿器です。圧倒的なパワーで、寝ている間もしっかり湿度をキープしてくれます。

何より10年経っても壊れず現役なのが、象印のすごいところ。

定期的にクエン酸で湯沸かし洗浄するメンテナンスは必要ですが、その手間に見合うだけの「お肌への恩恵」があります。秋冬の乾燥シーズンには欠かせない存在です。

努力はいつか必ず伝わるから

母から「あなたは顔を引っ掻いて血だらけだったし、ミトンが手放せなかった」という話を聞き、振り返ってみれば、幼い頃に何度も病院へ連れて行ってくれたり、一生懸命スキンケアをしてくれたり、ずっと私の肌を気にかけてくれていました。

その時の母の必死な思いや努力は、大人になった今、私にしっかり伝わっています。

だから、もしこれを読んでいるあなたが頑張ってケアしていても、すぐにお肌の状態が良くならないとしても、自分を責めないでください。

「今、できるベストをやっている」。その姿も、その愛情も、お子さんはいつかちゃんと分かってくれるはずです。一緒に大切なお子さんの肌を守っていきましょう。

持田ヘルスケア スキナベーブ 500ml

ミノン ベビー 全身シャンプー(350ml)

ミノン全身保湿ミルク 400ml

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 40g

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50(最新モデル)

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