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シャワー派の子育て夫婦
こんにちは!「Own Time Lab」ライフハック研究家のななせです。
育児の効率化を追求する中で、私が「これこそが正解だった」と確信している神アイテムがあります。それが、新生児から6ヶ月頃まで使えるリッチェルの「ふかふかベビーバスプラス」です。
我が家は夫婦ともにシャワー派で、浴槽にお湯を張らないスタイル。そのため、生後4ヶ月現在もこのベビーバスで毎日お風呂を済ませています。今回は、4ヶ月使い続けて初めて見えてきた「成長とスペックの兼ね合い」について本音でレビューします。
リッチェル「ふかふかベビーバス」が最強
まず、この商品の完成度は間違いなく「買い」です。特に以下の3点は、他の追随を許さない圧倒的なメリットです。
・圧倒的なクッション性と安全性: 本体に空気入れ内蔵ポンプが搭載されており、手軽にパンパンに膨らませることができます。空気の層が厚いクッションになるため、赤ちゃんが元気に動いて手足をぶつけても痛がる心配がなく、デリケートな新生児期も安心して使えます。


・家事導線を邪魔しないメンテナンス性: 非常に軽く、ベビーバス本体にフック穴があり、使用後はSフックを使って吊るしたり、浴室の物干し竿に引っ掛けられます。水切れが良く衛生的で、場所を取らずに干せる設計は秀逸です。


・里帰りや旅行にも対応する持ち運びやすさ: 空気を抜けばコンパクトに畳めるため、実家への帰省時も荷物になりません。環境が変わっても「いつものお風呂」を提供できる安心感は代えがたいものです。
育児書と現実の成長ギャップ
育児書やネットの情報では「3〜4ヶ月頃に首が座る」と書かれていることが多いですよね。それを見て「3ヶ月で首が座ったらベビーチェアに移行すればいい」と考えている方も多いはずです。
しかし、成長のペースは本当に人それぞれです。
我が家の場合、4ヶ月健診のタイミングでもまだ首がしっかりとは座っておらず、引き続きベビーバスが必要な状況でした。リッチェルのベビーバスの対象身長目安は66cmまで。すると、首が座るのを待っている間に、娘の身長が身長目安に到達してしまったのです。
ストッパーが窮屈に(本音レビュー)
新生児期には神のような安心感を与えてくれた「ストッパー」ですが、使い続けていると、今度は物理的なハードルになります。
- 姿勢の限界: 身長60cm目前になると、頭を置く位置からストッパーまでの間に体が収まりきらなくなります。子供は体を丸めるように縮こまらざるを得ず、窮屈さから嫌がって動くようになります。
- プラス特有の悩み: 愛用中の「プラス」は、ポンプで一気に全体が膨らむ手軽さが魅力。反面、構造上ストッパーだけを低く調整するのが難しく、身長が伸びると「ストッパーの高さ」が物理的な壁になり、おしり周りに手が入りにくく、洗いづらさを感じ始めました。
「次もこれ!」と確信している
正直に言うと、「首が座るまでじっくりベビーバスで完走したい(完走せざるを得ない)」という我が家にとって、身長が伸びてからの窮屈さは確かにあります。それでも、リッチェル「ふかふかベビーバスプラス」は、デメリットを大幅に上回るメリットがあると断言できます。
育児で一番大変な時期、ポンプ内蔵で「シュポシュポするだけで準備完了」という手軽さが、どれほど私の精神的な救いになったか分かりません。もしもう一度買い直すとしても、私は迷わずこの「プラス」を選びます。
「いつまで、どう使いたいか」という自分のスタイルに合わせて選んでみてください。効率的な道具選びで、あなたの大切な「Own Time(自分時間)」を少しでも増やしていきましょう!
リッチェルふかふかベビーバスプラス


